令和3年度 北海道開発局優良工事等表彰受賞(10月4日)

2021.10.07

北海道開発局は10月4日、同局研修センターで2021年度北海道開発局優良工事等表彰式を行いました。リブテックは「十勝川下流樋門耐震設計外検討業務」で局長表彰を受賞しました。表彰式では橋本幸局長から、社長と担当技術者の川原友和事業部次長が表彰状を受け取りました。

橋本局長からは「この表彰は、創意工夫を凝らし、困難な条件を乗り越え、他の規範となる優良な業務に授与するものです。今回の受賞は、日頃から技術の研鑽に努めるとともに、家族の温かい支えがあったからこそ達成したものだと思います。今後も技術力の向上の精励し、北海道発展のための北海道開発事業の推進に、我々と一緒に取り組んでいきましょう」とねぎらいの言葉をいただきました。

今回の受賞について、川原次長は「局長表彰という栄誉ある賞を頂き身に余る光栄です。本業務は、91施設について耐震化状況整理と統計手法を用いた定量的な優先度の設定、4樋門の耐震補強設計、排水機場上屋の耐震補強設計、堤防の浸透対策など多岐にわたり、河川分野だけではなく建築分野の知識も必要とされる難易度の高い業務でした」と振り返り、「特に発注者が『何に困っているか?』『どんな資料を望んでいるのか?』をくみ取るためコミュニケーションを重ね、これに担当者全員で対応しました。今回の表彰は、担当者を含め全社員の努力の結果が高評価に繋がったものと思っています。業務はどれも苦労の連続ですが、高評価を頂けると全てが報われ『また次も頑張ろう』と意欲が湧いてきます。今後も高評価を頂ける様、技術研鑽に努めていきます」と喜びを話しています。