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未来のエンジニアたちへ~北見工業大学で約70名の学生に河川工学の特別講義を実施

2026.06.10

6月5日(金)、北見工業大学において、約70名の学生が受講する河川工学の講義に登壇しました。

講義では、建設コンサルタントの役割から、河川計画から設計の実務的な流れ、堤防整備のメリット・デメリット、そして樋門の機能や構造的な進化の背景まで、実務で培った知識と経験をもとに、わかりやすく解説しました。

受講した学生からは、
「川は自然のものだから設計するという発想がなかったので面白かった」
「河川の整備が水害から人々の暮らしを守るために使われているのだと実感した」
「勉強してきたことが実際の仕事ではどのように活かされているのかを知ることができた」
といった声が多数寄せられました。

「川は雨を海へ流す施設である」-この言葉をきっかけに、河川という存在に新たな意味と価値を見出してくれた学生が多く、専門知識を社会とつなぐ講義となりました。
私たちリブテックは、社会インフラを支える技術者として、次世代のエンジニア育成にも積極的に貢献してまいります。

 
(講義の様子)