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「産後パパ育休」を推進し女性の負担軽減します
ハラスメント防止をさらに強化します

2022.04.01
強化2026.10.01

SDGS

(株)リブテックは、持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています

「産後パパ育休」を推進し女性の負担軽減します。(育児・介護休業法の改定)
令和4(2022)年4月から改正育児・介護休業法が段階的に施行され、男性の育休取得を進めるための新制度が始まった。当社では、社内規定を改定し、社員への働き掛けを義務付けるとともに、10月に創設される子が生まれた直後に取れる「産後パパ育休(男性版産休)」も前倒し4月から位置付けました。
育児・介護休業法 改正ポイント 令和4年4月1日から施行
男女とも仕事と育児を両立できるように、産後パパ育休制度の創設や雇用環境整備、個別周知・意向確認の措置の義務化などの改正が行われました。
令和4年4月1日施行
  • 1 雇用環境整備、個別の周知・意向確認の措置の義務化
  • 2 有期雇用労働者の育児・介護休業取得要件の緩和
令和4年10月1日施行
  • 3 産後パパ育休(出生時育児休暇)の創設
  • 4 育児休業の分割取得
ハラスメント防止を強化します。(ハラスメント防止法の施行)
令和4年4月1日及び令和8年10月1日より、労働施策総合推進法に基づく「ハラスメント防止措置」(ハラスメント防止法)が中小企業にも義務化。 当社では、社内規定を改定し、職場におけるハラスメントの防止に取り組んでいます。
なお、職場におけるハラスメントには、パワーハラスメント、カスタマーハラスメント、セクシュアルハラスメント、求職者等に対するハラスメント及び妊娠・出産・育児休業等に関するハラスメントを含みます。
【職場におけるハラスメント定義】

①~④の要素全てを満たす行為

  • ① 優越的な関係を背景とした言動
  • ② 妊娠・出産・育児に関する又は性的な言動
  • ③ 業務上必要かつ相当な範囲を超えたもの
  • ④ 労働者の就業環境または求職活動が害されるもの
【職場におけるハラスメント防止措置】
  • 1. 事業主の方針等の明確化および周知・啓発
  • 2. 相談に応じ、適切に対応するために必要な体制の整備
  • 3. 職場におけるハラスメントに関する事後の迅速かつ適切な対応
  • 4. 相談者・行為者等のプライバシーを保護するために必要な措置を講じ、その旨労働者に周知
  • 5. 相談したこと等を理由として不利益取り扱いをされない旨を定め、労働者に周知・啓発
【ハラスメント対策の強化】
当社は、すべての関係者との誠実かつ健全な信頼関係を大切にし、誠意と和協を持って取り組んでおり、同僚、顧客、取引先及び求職者などに対してもハラスメント対策を行います。
令和8年10月1日付けで以下の基本方針を定め、更なる強化を図ります。
「カスタマーハラスメントに対する基本方針」
「就活ハラスメントに対する基本方針」